【解決済み】バリュードメインでWHOIS公開代行(代理公開)の解除が失敗するときに試して欲しい事

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バリュードメインから他社にドメイン移管する際に、やっておかないといけないこと、それは「WHOIS公開代行(代理公開)」

ところが、何回やってもエラーになってしまうことがありました。

今回は、その解決法を紹介します。

バリュードメインのWHOIS公開代行(代理公開)方法

通常ならこの方法で変更できます。

1.ログインしてコントロールパネルに入る
https://www.value-domain.com/login.php?action=login

バリュードメインにログイン

バリュードメインにログイン

コントロールパネル

コントロールパネル

2.管理ドメインの操作
コントロールパネルのちょっと下(ページ中程)にある「ドメイン設定操作(登録済みドメイン一覧)」をクリック

ドメインの設定操作

ドメインの設定操作

3.WHOIS代行設定
ドメインの設定操作画面からWHOIS代行を無効にしたいドメインの右にある「WHOIS」をクリック

WHOISをクリック

WHOISをクリック

WHOIS代行設定を有効にしている場合は、赤い文字で「WHOIS代行は有効です」と表示されている画面が表示されます。

WHOIS代行は有効です

WHOIS代行は有効です

今回は、WHOIS代行は有効 を WHOIS代行は無効 にしたいので、ページ下のほうに移動します。

 

①の「ここをクリック」したあと、②の「変更」ボタンをクリックします。
次の画面になります。正常に変更申請されました。

正常に変更申請された

正常に変更申請された

実際にWHOIS公開代行解除されているのか確認してみます。左メニューから「WHOIS情報の管理・変更」をクリック。

WHOIS情報の管理・変更

WHOIS情報の管理・変更

次の画面で「WHOIS代行は無効です」になっているのが確認できるはずです。

WHOIS代行は無効です

WHOIS代行は無効です

通常ならこの手順で簡単にWHOIS公開代行(代理公開)を無効(解除)することができます。

ところが、「変更」を押してもエラーになる場合があります。
今回これにハマってしまいました。

何回やってもWHOIS代行を無効にしようとしてもエラーになる

通常なら簡単にWHOIS代理公開を解除することができる「はず」ですが、今回、何回やっても以下のようなエラーが表示されました。

Parameter policy error – FirstName FirstName にエラーがあります。
Parameter policy error – LastName LastName にエラーがあります。
Parameter policy error – Role 種別にエラーがあります。
Parameter policy error – Organization 組織名にエラーがあります。
Parameter policy error – Country 国コードにエラーがあります。
Parameter policy error – PostalCode 郵便番号にエラーがあります。
Parameter policy error – State 都道府県名にエラーがあります。
Parameter policy error – City 市区名にエラーがあります。
Parameter policy error – Street1 町村番地名にエラーがあります。
Parameter policy error – Street2 建物名にエラーがあります。
Parameter policy error – Phone 電話番号にエラーがあります。
Parameter policy error – Fax Fax 番号にエラーがあります。
Parameter policy error – Email E-メールアドレスにエラーがあります。

これらのエラーを検索してみると、
ハイフンや半角スペースを使わない(住所の番地のところは除く)
FAX番号がない場合、Noneではなく電話番号を入れる
といった対処法が書かれていたサイトがありました。

が、これも何回やってもダメでした。

すんなり解決した方法

もう何回やってもエラーが出るので半分あきらめていたのですが、「ブラウザを変更したらうまくいった」という情報があったので、通常使っているGoogle ChromeからEdgeに変更してみました。

そしたらなんと!

すんなり「WHOIS公開代行(代理公開)を無効(解除)」できました。

Google Chromeで何回やってもエラーになるし、途中で「キャッシュが悪さしてるのかな?」と思ったので、キャッシュも削除したけどそれでもダメ。

それがブラウザを変更するだけで、簡単にWHOIS公開代行解除できたのは腑に落ちない。

おいおい、Chrome、オマエが原因やったんかい?!

でも結果オーライです。

もし、同じところでハマっているかたがいらっしゃったら、違うブラウザを使ってみてください。

追伸)
その後、Google Chromeでも「WHOIS公開代行解除」操作をしてみたところ、今度はすんなりできました。Chrome、オマエは何をした?
はぁ~?って感じですね(笑)

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